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武蔵 江戸城・常盤御門

江戸城・常盤御門 2003年4月12日
江戸城?・常盤御門です。
江戸城・大手門から約一キロ東。 東京・大手町の真っ只中にこの門はあります。
実際の常盤御門はコの口の枡形門でしたが、現在はご覧のとおり両脇に石垣を残すのみとなっております。 手前に見える石橋が明治十年に改築されたものです。 近くにある説明によると、撤去した石垣を転用したものとあります。
明治初頭、この橋を渡っていた人を思い浮かべると、感慨深いものです。。。
左下の写真は、上の写真裏の右側から左側方向に写したものです。
向こう側の石垣は、実際にはそのまま右側に続き、コの字を描くようにして手前の石垣まで伸びていました。 そしてその上には渡櫓が渡されました。
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右上の写真が、常盤橋の東詰に位置する日本銀行本店旧館になります。 そう、ここはまさしく、東京・日本の中枢といえるところです。
この堀沿いに歩くと左側の日本橋に行きき当たります。
常盤橋御門もそうですが、真上には必ず首都高が走っております。 現在の皇居東側のお堀には、必ずと云っていいほどです。
「お江戸日本橋」がこんな状況でいいのかぁ!っと云う感じです。
この近辺は十○年前まで、仕事で行き来していたところですが、改めて歩いてみると、今まで見えなかった情景を発見した散策でした。 |
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