諏訪城
「金森長近」が高山城の支城として築城
下呂温泉♨️への道すがらJR高山本線飛騨荻原駅🚉近く諏訪神社⛩️でもある諏訪城🏯に行って来ました。
写真は諏訪城の搦手門にあたる石垣遺構です。
『この城跡は、今から400年ほど前の天正13年(1585)当時飛騨を支配していた「三木氏」を滅ぼし、
飛騨の国の領主となった「金森長近」が高山に本城(高山城)を築き、支城として、飛騨市古川町の
「増島城」と
共に築いた「諏訪城」の城跡です。(現地、荻原町観光協会より抜粋)
この城を築く際、既に「諏訪神社」が祀られていたため神社を近くに遷(うつ)して工事をおこないました。
徳川の世となって幕府の「一国一城」により廃城となり、金森家の「旅館」(公用宿所)となったそうです。
その後、元緑5年(1692)金森氏六代「金森頼時」の時、転封に伴って破却され飛弾を直轄地(天領)としました。
荻原の人々は再び神社を、この地に移したいと請願し、宝永6年(1709)に再びこの地に遷座され今日に至ります。
地元の方にお聞きしたところ、近くにある高校に、この神社⛩️の脇を歩いて通って登校していたとの事。当時はここが城址だったことは知らなかったそうです。

